この度、2026年7月3日(金)に開催される「北海道自治体病院協議会 看護部会」様からのご依頼を受け、講演を行うこととなりましたのでお知らせいたします。

現在、多くの自治体病院が経営的な課題に直面する中、看護部が主軸となって経営改善に参画することが喫緊のテーマとなっています。 一方で、現場の最前線を守る優秀な看護師長や副看護師長ほど、患者様やスタッフへの思いが強いあまり「現場寄り」となり、経営視点との間でジレンマを抱えているケースも少なくありません。

今回の講演では、そうした看護管理者の皆様の苦悩に寄り添いながらも、経営改善に向けた「耳の痛い現実」にしっかりと踏み込みます。 現場のリーダーたちが経営を「自分事」として捉え、行動変容を起こすための武器となる**「数字を使ったロジカルな目標設定」や、「成果と達成感が出る仕組みづくり」**について、実践的なアプローチをお伝えする予定です。

北海道内の看護管理者の皆様にとって、明日からの病棟マネジメント、そして病院経営への参画に向けた一歩を踏み出すきっかけとなれば幸いです。

■ 開催概要(予定)

  • 日時: 2026年7月3日(金)15:00〜(90分間)

  • 開催形式: ハイブリッド開催(札幌駅周辺会場 + オンライン)

  • 主催: 北海道自治体病院協議会 看護部会 様

  • 対象者: 北海道内の自治体病院に勤務される看護管理者様(看護部長、副看護部長、看護師長、副看護師長等)

  • ※本講演は協議会会員様向けのクローズドイベントとなります。