コンサルタント紹介

リージョンマネジメント株式会社

看護部を主軸に経営改善

リージョンマネジメント株式会社の社員紹介ページをご覧いただきありがとうございます。
地域にとって欠かせない「病院」という社会インフラを守るため、私たちは「看護部を主軸とした伴走型の経営コンサルティング」を提供しています。
弊社の最大の強みは、メンバー自身が医療の最前線で「十分な看護師経験」と「看護管理者としての豊富なマネジメント経験」を積んだプロフェッショナルであることです。
「病院経営の中核を担うのは看護部である」という信念のもと、客観的なデータを用いて現場の医療者と徹底的に対話します。現場の実情や組織運営の難しさを実体験として深く理解しているからこそ、経営陣と現場をつなぎ、実効性のある経営改善をともに考え、実行へと導くことが可能です。
「現場の想い」と「経営の視点」を熟知し、持続可能な地域医療の実現に向けて皆様に全力で伴走する、弊社のメンバーをご紹介いたします。


代表兼チーフコンサルタント
勝又美雪(Miyuki Katsumata)

リージョンマネジメント株式会社代表勝又美雪の画像


日本医科大学付属病院の高度救命救急センター等で看護師としてキャリアをスタート。臨床現場で抱いた課題意識から、イギリス・コベントリー大学へ留学しMBA(ヘルスケアマネジメント)を取得。帰国後、NPO法人病院経営支援機構を経て、2024年にリージョンマネジメント株式会社を設立。離島から都市部、40床から400床規模まで、地域特性に応じた経営改善を支援。看護部を主軸とした組織力強化や多職種連携を推進し、持続可能な病院経営を支える傍ら、専門誌への執筆やセミナー登壇も精力的に行っている。
■経歴
• 日本医科大学付属病院(混合病棟・高度救命救急センター)にて看護師として従事
• コベントリー大学(英国)MBAヘルスケアマネジメント修士課程修了
• 2024年8月、病院経営コンサルティング会社「リージョンマネジメント株式会社」を設立
• 看護部を核とした経営改善(病棟再編、診療報酬の最適化、業務負担軽減等)を全国で支援

■執筆実績
• 執筆実績:『看護のチカラ』(2021年・2022年)、『月刊 保険診療』(2023年)など
• 登壇実績:自治体病院共済会主催「病院経営改善セミナー」(第1回~第5回:2020年~2024年)
• 登壇実績:「病院経営を支える看護師長のチカラ ~キーパーソンとしての自覚と役割~」(2025年10月)

■セミナー登壇実績
• 登壇実績:自治体病院共済会主催「病院経営改善セミナー」(第1回~第5回:2020年~2024年)
• 登壇実績:「病院経営を支える看護師長のチカラ ~キーパーソンとしての自覚と役割~」(2025年10月)
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谷口 弘(Hiroshi Taniguchi)

看護師として急性期やがん専門病院など官民計4病院に勤務。日本救急看護学会JNTECインストラクターとしても活動し、救急医療の最前線で研鑽を積む。その後、180床規模の病院にて看護部長に就任。現場統括のみならず経営企画本部長として経営改善の陣頭指揮を執り、目標設定型経営の導入により入院収益3億4千万円の増収を達成した。現在はこれまでのマネジメント実績を活かし、リージョンマネジメント株式会社にて病院経営の最適化を支援している。
【主な経歴・実績】
• 官民4病院(急性期・がん専門病院)にて看護師として勤務
• 3病院での管理職を経て、許可病床180床の病院にて看護部長を歴任
• 経営企画本部長として経営改善を主導し、年間3億4千万円の収益増を達成

勝又 よし乃(Yoshino Katsumata)

2003年より板橋中央総合病院の脳外科病棟にて7年間勤務し、臨床における観察力とチームワークを培う。その後、訪問看護師として地域医療に従事し、管理者としてステーションの運営や多職種連携を牽引した。2016年からは母校である看護専門学校にて7年間、看護教員として教鞭を執り、対話力を重視した指導や新カリキュラムの構築に尽力。豊富な現場経験と教育的視点を併せ持ち、現在は地域住民の健康増進や後進の育成に注力している。
【主な経歴・実績】
• 板橋中央総合病院 脳外科病棟および訪問看護ステーションにて10年間勤務
• 訪問看護ステーション管理者としてスタッフ管理・地域連携を推進
• 板橋中央看護専門学校にて看護教員として7年間、シラバス作成等に従事